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カンジダ膣炎

かびの一種である真菌のカンジダ・アルビカンスが膣で繁殖するために起こる。
ガンジダ菌はふだんから膣、口腔、気管支などにいて、疲労や病気で体力が低下したときや、抗生物質を用いたあとによく発生する。妊娠した女性に多く見られ、性交によっても感染する。

症状
白い豆腐カスのようなものが混じったおりものが増え、外陰部が非常にかゆくなり、ただれて出血することもある。

治療
内服薬や座薬、塗り薬などで治療する。
3日ほどでかゆみは軽くなるが完治には10日ほどかかる。治ったと思っても、再発することが多いので、根気よく治療を続けることが大切。


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