更年期障害の治療法
更年期障害の治療法にホルモン補充療法があります。
更年期障害は女性ホルモンの分泌が急激に減少したために起こるので、
それを補うことで改善します。
またホルモン補充によって、様々な更年期症状を軽減するだけでなく、生活
習慣病や骨粗鬆症の予防にも効果的です。
卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)の2種類のホルモ
ン剤が一般的に用いられ、症状や年齢によって薬の量や服用の仕方はちがっ
てきます。医師の指示に従って服用することが大切です。
ストレスなどの要因で精神神経症状が強くでている場合はホルモン補充療法
だけでは対処できないことがあるので、症状に応じて抗うつ薬や睡眠導入剤
などを用いて治療が行なわれます。
ホルモン補充療法は一般的には数ヶ月から半年間、治療が行なわれますが、
副作用を心配される人も多いようです。
現在では卵胞ホルモンと黄体ホルモンを併用することで、子宮体がんの発症
率は低下しているので心配をする必要はありません。
乳がんへの影響は長期に渡った使用の場合はリスクが高くなる可能性がある
ので、ホルモン補充療法を受けている人は、乳がんの定期検診は必ず受ける
ようにしましょう。
定期的に検診を受けて、健康管理をしっかりと行い、更年期を自分らしく楽しく
過ごしましょう。
スポンサードリンク
HOMEへ
|
スポンサードリンク
メニュー
私って更年期?〜TOP
初めての乳がん検診
不眠症
綺麗でいたい
やっぱり美白でしょ
月に一度の歯医者通い
ペットとの生活
老眼
旅行しよう
50代の扉
更年期障害の症状って?
更年期障害の治療法
女性の病気
プロフィール
|