クラミジア頸管炎

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クラミジア頸管炎

クラミジアトラコマチスという微生物の感染で起こる、現在最も増えている性感染症。感染したまま妊娠すると、流産を起こしたり、産道感染で新生児結膜炎や肺炎を起こす危険性がある。また不妊症の原因ともなる。

症状
1〜4週間の潜伏期間があり、男性の場合は尿道炎の症状が出、放置すると前立腺炎、副睾丸炎の合併症を起こす可能性がある。女性の場合は子宮頸管炎、子宮内膜炎を起こしても、症状が軽く、大部分は自覚しないで過ごすことが多い。おりものや不正出血、下腹部痛、排尿時の違和感があるときは、診察を受けておくこと。

治療
抗菌剤を2〜3週間服用するが、子宮内膜炎、卵管炎、骨盤腹膜炎などの場合はそれぞれの病状によって治療する。
パートナーと一緒に治療する。


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